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by doudesyou1968R
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水曜どうでしょう という番組

人は、何かしら心に残るTV番組があるのだと思う。それが、ドラマやアニメや、ドキュメントであろうが、じぶんの心に響いた時に忘れられないものになる。
ここ2年余り遠ざかっていたが、水曜どうでしょうは、自分にとってそんな番組だ。
先日の8年ぶりに開催された祭には、3日間で、全国から述べ3万人を越す来場者と、チケットを採れなかった又会場へ行けなかった10万人を越すustreamの視聴者が祭を盛り上げた。
本放送は10年以上も前に終わっているのに、こんな不思議な番組は、無いのではなかろうか。
今でこそ有名人となった大泉洋と、未だ知る人ぞ知るミスター、とテレビ局のディレクターである藤やん、嬉しーのおっさん4人が、ただひたすらゆるく旅する番組なのに。
中毒になった視聴者は、LAWSONで販売されるDVDやグッズを買い、今回は全国から苫小牧に集う。祭の最後に流れる、1/6夢旅人にやられ涙してしまう。
祭がなくても、札幌の、HTBとその横の前説の公園へ訪れ、名古屋にある藤やんの実家の喫茶店ラディッシュには、全国から母ちゃんに会いに、小倉トーストを食べに聖地巡礼の様に患者が来店する。

患者である、どうでしょうのFANは、おそらく、皆なんらかの理由かは分からないが、癒されたいのだ。
力付けられたいのだ。
バカみたいに笑いたいのだ。
と、思う。

自分は間違いなくそうだ。
日常の生活の中で消化できない何かを、この番組に参加する事で消化していたのだと思う。

暫く見ていなかったこの番組を、今回の祭をustreamを通じて見る事で、それを思い出した。

今年久しぶりに新作が放送される。
今から楽しみだ。
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by doudesyou1968R | 2013-09-09 07:50